治療

271人の医者に「自分自身がガンになったら抗ガン剤を打つか?」と聞くと、270人が「断固ノー」だった。それも当然で、抗ガン剤はベトナム戦争で枯葉剤として使われたマスタードガスから生成され、致死量もマスタードガスと変わらない。しかも値段は抗ガン剤1グラム3億円もする代物である。
すでに1988年に米議会のガン問題調査委員会では、「抗ガン剤は、実は造ガン剤」であると結論付けられており、その後、抗ガン剤だけではなく放射線治療も摘出手術も延命効果よりも免疫力低下の害の方が大きいことが明らかとなっている。
従って、今や「ガンはうかつに治療すべきではない」ことが、世界の常識となっている。にもかかわ拘らず、日本の医者は未だにガンと言えばほぼ100%、すぐ抗ガン剤、放射線、摘出手術を強要する。結果、日本は、抗ガン剤が世界の20倍、摘出手術が17倍にもなっている。ガンほど、おいしい商売はないからである。

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