月別アーカイブ: 2014年7月

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週に2~6回ほどトマトを食べている人は、そうでない人と比べて46%もうつ病に陥る確率が低いことがわかったそう。また、毎日食べている人にいたっては、52%もリスクが抑えられると判明。トマトは身体だけでなくメンタルヘルスにも効果アリ!毎日食べるとうつ病になるリスクが52%も減るらしい!!

ニンニク

ニンニクは中国では漢方薬に用いられ、エジプトではピラミド作った労働者の疲労回復のための強壮剤として、ニンニクが配給されたり、ギリシャではオリンピックが始まったころに、選手が運動能力増強剤としてニンニクを用いるなど、ニンニクは5000年の昔から世界各地で病気の予防や治療、病後の回復などに有効な食物として珍重されてきました。

ニンニクの効果でよく知られているのは、疲労回復と強い抗酸化作用です。その他のニンニクの効能としては、殺菌、解毒、コレステロールの除去、食欲増進などがあります。現在アメリカではニンニクよるがんの予防効果が研究されていますし、ヨーロッパでは脳血栓薬などに用いられています。
ニンニクには強い抗酸化作用があり、血栓の原因である悪玉(LDL)コレステロールの酸化を防いでくれます。血栓は心臓病の原因にもなりますので、ニンニクを食べることにより、心臓病を予防できます。

人は自ら活性酸素を消去するシステムを持っています。それはSOD(スーパー・オキシド・ディスムターゼ)やグルタチオンペルオキシダーゼなどですが、ニンニクはこのシステムを活性させるのです。

このようにニンニクは自らの抗酸化力にくわえて、人に備わる活性酸素の消去システムの強化といったダブル効果で、強い抗酸化作用を発揮します。

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ニオイの研究に

あくまで、その兆しが見えてきたという話なのですが。
イギリスのエクセター大学の研究によれば、体内でバクテリアが食べ物を分解したときに生まれ、腐卵臭のもととなる「硫化水素」に晒されると、細胞が傷つくのを防げる可能性がでてきたといいます。つまり、おならの臭いの成分で特定の病気やガンまでも予防できるかもしれないのです。
研究では、消化の過程で生まれる少量の硫化水素が、細胞内のミトコンドリアにどう影響するかを調べました。このガスは量が多ければもちろん有害ですが、少量だけを細胞に晒せばミトコンドリアの損傷を抑えられる可能性があるんだそう。この研究は将来的に脳卒中や関節炎、心臓病などあらゆる病気に効果が見込めるそうです。
またエクセター大学の研究者であるMatt Whiteman博士によると、
細胞が病気でストレスを受けると、酵素が少量の硫化水素を生み出します。これはミトコンドリアを刺激して細胞を生かす働きがあるんです。もしこの作用が行われなければ細胞が死んでしまい、生き残れなくなってしまいます。
私たちはこの自然の働きを利用し、ミトコンドリアだけに少量のガスを送り込むAP39と呼ばれる化合物を生成しました。結果として、ストレスを受けた細胞にAP39を使うことで細胞内のミトコンドリアを保護し、生かしておく方法を示すことができました。

怖い話

怖い話です。
キチンとした食物を選ぶ無ければならない時代です。

遺伝子組み換えトウモロコシが分類上、食品ではなく殺虫剤との情報を見つけたのでご紹介します。遺伝子組み換え食品を食べ過ぎると、細胞が癌化するのは有名な話ですが、確かに殺虫剤に匹敵する毒性があるといえるかもしれませんね。
☆遺伝子組換えトウモロコシは分類上、食品ではなく、なんと殺虫剤!
URL http://www.rui.jp/ruinet.html?i=200&c=600&t=6&k=0&m=16404
遺伝子組み換え殺虫性トウモロコシMON863の分類(リンク)では、なんと食品ではなく、殺虫剤に登録されている!

そんな殺虫剤を、日本では食品として認可しており、スーパーの食品コーナーには平然と並べられているのです。
しかも、なんの表示もされることなく・・・

たとえば食用油(コーン油やナタネ油等)などは、ほぼ100%がこういった遺伝子組み換え品が原料になってるはずです!

表示されてないから大丈夫!とも限りません。日本では遺伝子組み換え品使用の表示が義務付けられてる食品はわずか30種類ほどだけで、他の食品には一切表示されることがないのです!

また、豆腐・納豆等に、「遺伝子組み換えでない」と表示されているものも、実際には5%まで組み替え品の混入が認められています。
(しかし現実にはおそらくこの5%よりもっと高い割合で混入されてるんじゃないかと私は思ってます)
これなんかは、どうみても国民を騙すための表示としか思えません。3534464705_cc8eb1e0e5

抜粋

どの病気もほとんどが栄養不足からくる!!

人間は本来120歳から140歳まで生きられるという。
まず人間は90種類の栄養素が必要です。
60種類のミネラルとå16種類のビタミン、
12種類のアミノ酸これが欠けたり量が足りなかったりすると、栄養不足で病気になるのです。体の中で発生した活性酸素を消す力を抗酸化力といいます。
太陽の光を浴びて育つ野菜と果物には、この活性酸素を消去する抗酸化物質がたくさん含まれています。
抗酸化物質とは細胞の傷害を予防したり遅らせたりする性質があります。野菜や果物の多い食事は抗酸化物質の宝庫であり、健康に良いということがわかっています。
身体に非常に良い抗酸化作用率の高い野菜 を
作り出す太陽とミネラルが豊富で美味しい夢の有機農法が「南雲農法」です。

南雲野菜

南雲農法とは・・・
南雲さんの言葉

今だからこそ考えたい、こだわり堆肥を使い健康な土地でとれた
心と体に美味しく元気いっぱいの野菜を皆様の食卓へお届けし、
体の中から綺麗で健康になって頂くことを理念としています。

・・・抗酸化作用とは・・・

酸化によって鉄が錆びるのと同じように、人間の身体が錆びるのを防ぐ効果のこと。
具体的に身体が錆びるというのは、身体の酸化が原因で老化や癌、生活習慣病
(糖尿病・高脂血症・肝臓の機能低下などなど)になること。これらを防ぐ作用が
抗酸化作用です。体内で作られる抗酸化酵素と、体外から摂取する抗酸化物質とに分かれます。

<<抗酸化作用のある食物>>
◎ビタミンAを多く含む食べ物・食品 ◎ビタミンCを多く含む食べ物・食品
 鮟肝・豚レバー・鰻肝        赤ピーマン・ブロッコリー・レモン
◎ビタミンEを多く含む食べ物・食品 ◎亜鉛を多く含む食べ物・食品
 小麦胚芽・植物油・アーモンド      牡蠣・鮑・豚レバー
◎セレンを多く含む食べ物・食品    ◎アントシアニンを多く含む食べ物・食品
 雲丹・しらす干し・鮟肝       葡萄・黒米・ブルーベリー
◎カテキンを多く含む食べ物・食品   ◎リコピンを多く含む食べ物・食品
 緑茶              トマト・スイカ・ピンクグレープフルーツ・
◎ルティンを多く含む食べ物・食品   ◎アスタキサンチンを多く含む食べ物・食品
 ほうれん草・ケール・かぼちゃ・     蝦・蟹・鮭・鱒
<抗酸化研究ノートより一部転載>
ミネラルと実証データ

どの病気もほとんどが栄養不足からくる!!

人間は本来120歳から140歳まで生きられるという。
まず人間は90種類の栄養素が必要です。
60種類のミネラルとå16種類のビタミン、
12種類のアミノ酸と3種の脂肪酸です。
このおおよそ90種類の栄養素が毎日必要で、これが欠けたり、
量が足りなかったりすると、栄養不足で病気になるのです。

現在、世界中の人々が経験している基本的な栄養不足は、
ミネラルの欠乏、とりわけ必要なミネラル成分を食物から
摂取できないという事実です。ビタミンやアミノ酸は充分に
取れたとしても、90種類の栄養素のうちの3分の2を占める
ミネラルは完全に不足しているのです。米国国立科学財団の
調査結果によると、人間の健康維持には、
少なくとも45種類のミネラルが必要とされていますが、
実際の日々の食事からでは、多く見積もっても
16~20種類のミネラルしか摂取されていません。
真の健康づくりを目指すのであれば、人体の構成、
生理作用に欠かせない70種類以上のミネラルを摂る必要があるのです。

植物は自分でビタミン、アミノ酸、脂肪酸を作り出すことができます。
しかし、通常の植物はミネラルを作ることができないのです。
畑にもミネラルが激減していて、植物、食材自体にミネラルが
不足しているのです。土壌のミネラルは5~10年すると野菜が
全て吸い上げて、全く消え去ってしまうのです。
畑に60種類のミネラルを戻すことはできないと言われています。
しかし、今注目しているこの南雲農法では、高い抗酸化数値の
検査の結果が出ています。

■カラダに必須のミネラルの形状種類
1メタリック・ミネラル(金属性ミネラル)
カキの殻、炭酸カルシウム、石灰岩、粘土、海水の塩などを原料としたミネラル。
日本で市販されているほとんどのサプリメントはこのタイプで、
吸収率は3~8%程度と言われています。このタイプのミネラルは、
多量に摂取すると人間の体に害をもたらします。

2キレート・ミネラル
(メタリック・ミネラルをアミノ酸、タンパク質、酵素等でくるんだもの)
米国を中心とした健康食品業界が、「多量摂取による害」という問題を
解消するべく開発したミネラル。アミノ酸やタンパク質で包むことにより、
新陳代謝を良くし、吸収率を40~50%程度にアップさせたもの。
吸収率が向上したとはいえ、中身は金属製ミネラルですので、やはり、
摂りすぎはよくありません。

3植物性・ミネラル(プラント・ミネラル)
吸収率98%を誇り、体にまったく害を及ぼさない植物性のミネラル。
吸収率の高さの秘密は、ガラスを通り抜ける程の「超微粒子」。
赤血球の7000分の1というサイズのため、毛細血管から体の隅々まで
スムーズに行き渡り、ビタミン、ホルモン、酵素などを活性化することができます。

■抗酸化物質が多く含まれる食品
抗酸化の「酸化」とは、簡単に言うと物が錆びたり、
くさったりすることをいいます。人間の身体も酸化します。
その原因となるのが活性酸素と言われ、動脈硬化といった
生活習慣病を引き起こし老化を招きます。そこで、この活性酸素を
抑える力をもつ物質が抗酸化物質となります。抗酸化物質の代表的な
食材を紹介します。

●ビタミンC(アスコルビン酸) :果物、野菜 ●ビタミンE(トコフェロール、
トコトリエノール):植物油 ●ポリフェノール(レスベラトロール、フラボノイド)
:茶、コーヒー、豆、果物、オリーブオイル、チョコレート、シナモン、オレガノ、
赤ワイン ●カロテノイド:(リコペン、カロテン、ルテイン): 果物、野菜、卵

身体に非常に良い抗酸化作用率の高い野菜 を
作り出す夢の有機農法が「南雲農法」である!!!!

東洋医学には、五行色体表というものがあり、五臓とココロのあり方を教えているのです。

 思い悲しめば、 「肺」を破り
 笑い過ぎれば、 「心」を破り
 もの憂えば、 「脾」を破り
 怒り発すれば、 「肝」を破り
 心配おののけば, 「腎」を破る

この五臓が身体を支配して、また私たちの「感情」をも司っているわけなのです。

パーキンソン

3156439420_022d9d7286_b_mパーキンソン病治療にシナモンが効果ありか、マウス実験で運動機能などの症状改善

パーキンソン病とは脳の黒質に影響を及ぼして細胞を徐々に退化させ、重要な神経伝達化学物質やドーパミンを減少させる緩徐進行性疾患の難病です。ドーパミンの減少によって身体静止時の振戦(ふるえ)・動作緩慢・四肢の筋強剛・姿勢保持反射障害といった症状を引き起こします。アメリカ・カナダにおいて患者数は120万人で、日本の患者数は約14万人以上と見られており、発症原因は不明で、治療法が確立されていないパーキンソン病ですが、ラッシュ大学医療センターの科学者たちが、香辛料の「シナモン」でパーキンソン病の進行を停止させる研究で効果をあげています。

Journal of Neuroimmune Pharmacologyで公表されたラッシュ大学医療センターの神経科学者の論文によると、香辛料の「シナモン」がパーキンソン病を発症したハツカネズミの脳細胞に解剖学的変化を起こし、生物力学的な逆行を生じさせることが可能であることを突き止めました。

研究主任のKalipada Pahan博士とFloyd A. Davis教授は、「シナモンは世界中のいたるところで何世紀にもわたって親しまれている香辛料であり、潜在的にパーキンソン病患者の病状進行を停止させる最も安全なアプローチの1つとなります」と主張します。シナモンを摂取すると、食品添加物や高アンモニア血症のFDA認可薬としても使われている「安息香酸ナトリウム」として肝臓で代謝されます。米国で最もポピュラーなシナモンには「桂皮」と「セイロン・シナモン」の2種類があり、どちらでも安息香酸ナトリウムに代謝されますが、質量分光分析の結果セイロン・シナモンの方が、肝毒性作用を持つクマリンを多く含有することがわかっています。

パーキンソン病を患う人の脳内ではDJ-1のような重要なタンパク質が減少することが知られていますが、研究によると粉シナモンを摂取した後に代謝される安息香酸ナトリウムが脳に到達すると、パーキンタンパクとDJ-1の減少の停止・ニューロンの保護・神経伝達物質レベルの標準化・運動機能の改善といった効果がマウスを使った実験で見られたとのこと。

この研究にはアメリカ国立衛生研究所も資金援助を行っています。次のフェーズでは粉シナモンを人間の患者に使用する必要があるとしており、「もしマウスと同様の結果がパーキンソン病患者に得られれば、治療法が確立されていないパーキンソン病という神経変性病治療の著しい進歩となるでしょう」とPahan博士は話しています。3156439420_022d9d7286_b_m

IMG_20140704_233452 アメリカの人気モデル、ミランダ・カー、アンジェリーナ・ジョリーをはじめとするハリウッドセレブ達が続々と取り入れているという

「ココナッツオイルダイエット」

これは、好きな方法で毎日ココナッツオイルを摂り、脂肪をエネルギーに変えて太りにくいからだにしていくという方法。

摂り方としては
料理に使うのはもちろん、飲み物に混ぜたり、そのまま飲んだりなど。

オイルを飲む? 逆に太るのでは? と思う方もいらっしゃると思いますが

ココナッツオイルの主成分はもちろん脂肪で、「飽和脂肪酸」が約9割を占めています。

この「飽和脂肪酸」、大きくわけると 
コレステロールとして体内に残るタイプと
コレステロールになりにくく、エネルギー代謝を活発にしてくれるタイプの
2種類に分けられること、皆さん知っていましたか?

ココナッツオイルは後者のタイプになります。

コナッツオイルの中に多く含まれる「中鎖脂肪酸」というものは、
母乳や牛乳などの脂肪分にも3~5%含まれる天然成分。

最近世間にも広く知られるようになったココナッツオイルですが
その効率の高いエネルギー代謝や栄養面、健康増進の面から
実は1960年代から未熟児の栄養補給など医療用途にも活用されてきているのです。

最近では、そのエネルギーになりやすい代謝システムが
ダイエット中の方やスポーツ選手・病中病後の方の栄養補給にも利用されるようになってきました。

ココナッツオイルは天然の中鎖脂肪酸を自然界で最も多く含んでおり
中性脂肪になりにくく、効率よくエネルギー代謝を活発にしてくれます。

菜種油やサラダ油などの一般的な植物油と比べて
ココナッツオイルが優れているのは、
「エネルギーとして燃焼」される効率が非常に良い点です。

一般的な植物油に多い「長鎖脂肪酸」と比べ中鎖脂肪酸は、

消化吸収は約4倍、代謝は約10倍も速いため、中性脂肪になりにくいのです。

この効果により、脂肪が吸収されにくく、
しかも体に付いている脂肪は燃えやすくなるとされています。

映画「パイレーツ・オブ・カリビアン」でも有名なオーランド・ブルームの奥さん
モデルのミランダ・カーは
産後7か月後には、出産前と変わらぬ完璧なプロポーションでランウェイにスピード復帰しました。

そんな彼女は、
1日にスプーン4さじのココナッツオイルを摂取しているそう。
サラダにかけたり、お料理に入れたり、緑茶のカップに入れたりしてるのだそうです。

「ココナッツオイルを摂らない日がないなんてありえない」と公言しているくらいですから

美に通じたセレブも納得の効果!

ちなみに、ミランダ・カーは美脚でも有名。
夫のオーランド・ブルームが脚フェチであることを 先日公表していましたが
そんな彼女、美の追求に余念はありませんよね。

さて!
ここまでココナッツオイルの良さをご紹介しましたがっ!

ココナッツはオイルのみではなく ココナツミルクや ココナッツの実等
いろいろな食べ方がありますよね。

美容にとても良いとされています。

・脂肪燃焼を促進
先ほどご紹介したココナッツの中鎖脂肪酸により、脂肪

・老化を防止効果
ココナッツには人間の細胞の老化を遅らせる抗酸化物質が豊富に含まれています。

・肌の乾燥や剥離を緩和し、肌をやわらかくする効果
ココナッツは、ビタミンEを豊富に含んでいるため、
肌を乾燥から防いでくれ、かゆみや肌荒れなどを低減する効果が期待できます。

・腸内環境を整える効果
ココナッツは、食物繊維や含有栄養を豊富に持っています。
食物繊維質によって、腸内で善玉菌の働きを活性化し、悪玉菌の働きを抑制してくれます。

・免疫力を高める効果
ココナッツに含まれる中鎖脂肪酸の6割を占めるラウリン酸。
ラウリン酸には、細菌の働きを抑えたり、免疫力を高めるという特別な働きがあります。