月別アーカイブ: 2014年4月

 

長崎の原爆投下直後から、献身的に被災者の救護・治療に活躍された、聖フランシスコ病院の秋月辰一郎医師は、「昭和20年8月9日の原子爆弾は長崎市内を大半灰燼にし、数万の人々を殺した。爆心地より1.8キロメートルの私の病院は、死の灰の中に廃墟として残った。私と私の病院の仲間は、焼け出された患者を治療しながら働きつづけた。私たちの病院は、長崎市内の味噌・醤油の倉庫にもなっていた。玄米と味噌は豊富であった。さらに、わかめもたくさん保存していたのである。その時私といっしょに、患者の救助、付近の人びとの治療に当たった従業員に、いわゆる原爆症が出なかった原因の一つは、「わかめの味噌汁」であったと、私は確信している。」と、著書「体質と食物」(クリエー出版)に書かれている。

「わかめの味噌汁と玄米食」で自分の結核を克服したと信じていた秋月医師は、スタッフ全員に「わかめの味噌汁と玄米食」を勧めていた。また砂糖(甘い物)は避けるように指示した。そのおかげで、医師・看護師らは獅子奮迅の働きで多くの命を救い、原爆症を発症したスタッフは一人もいなかったという。味噌(大豆)のたんぱく質やビタミン・ミネラル、わかめのミネラル(ヨウ素やカルシウムなど)・繊維、玄米のビタミン・ミネラル・ファイトケミカル(フィチン酸・フェルラ酸など)等々の総合力によって放射能の害を抑えたとしか考えられない。

 

広島の原爆では、9歳で被爆した少女が玄米食で奇跡的に回復し、その後結婚されて7人もの子宝に恵まれた。佐和子さんは外で遊んでいる時にピカドンの爆風で飛ばされ、屋根から転がり落ちて我に帰った。足の裏まで焼けた全身やけど(髪の毛も眉毛も黒こげ)のなか、必死の思いで母親を見つけ出した。全身に水をかけられ病院に運ばれ即入院。奇跡的に一命を取りとめたものの、ケロイド(やけどの傷跡)は切っても切っても盛り上がり、夏場はその傷口からウジがわいて、そのウジを取って暮らすのが辛かったという。高校生になるまで、母親は佐和子さんに鏡は一切使わせなかった。こんな醜い顔では結婚もできない。原爆症で白血球も肝機能も低下し、生きる支えはただ一つ、勉強して研究者になり原爆・放射能の研究をしようという思いだった。

彼女は猛勉強をして広島大学工学部に入学、放射能の研究一筋の生活に入った。そして玄米食をしていた平賀先生と巡り合う。先生は暇さえあれば佐和子さんを山へ連れ出し、山菜や薬草を取りに行き、「玄米を食べて治らない病気はない。身体の浄化作用をするのは玄米の働きだから、玄米を食べれば原爆症だって治る」と言って玄米食を勧めた。その言葉を信じて玄米食を始めた佐和子さんの身体に、数カ月で変化が起きた。あの焼けただれたケロイドの皮膚がポロポロと剥がれ落ちてきたのだ。髪の毛も眉毛も元通りに戻った。そして平賀先生と結婚、なんと7人の子供を生み育てたのだ。これも命ある玄米や野菜・海藻の総合力以外の何物でもない。

 

最後に秋月医師の著書より。「日本人は米・麦が主食で、副食として何が一番優れているかを考察すべきである。米・麦飯には、やはり何といっても、油揚、わかめの味噌汁が傑作である。」 食生活は種々の食物の総合力であることは明らかだ。普段から野菜・海藻多めの日本食で主食は玄米に努めることは勿論だが、原発の事故により放射能が放出されている非常事態の今こそ、玄米・大豆(味噌など)・野菜・海藻の総合力によって多くの人々が何としても自らの生命と健康を守っていただきたいと思う。

 

認知症予防も…ココナッツオイルのスゴい健康効果

 

米国医師がココナッツオイル摂取による『アルツハイマー病改善&予防』効果を発見した。この意外と癖のない味わいのオイルを毎日取れば、認知症予防もできる驚きの健康効果があるというのだ。そんなココナッツオイルの魅力を、順天堂大学院医学研究科 加齢制御医学講座教授の白澤卓二先生に解説してもらった。

 

【アルツハイマー病による認知機能障害を予防・改善】

「ココナッツオイルに豊富な天然の中鎖脂肪酸が肝臓で『ケトン体』に分解されると、ケトン体が脳のエネルギーとなり、認知機能障害を改善・予防します」(白澤先生・以下同)

 

【アルツハイマー病がアメリカでは36%が改善】

「その効果を発見したのは、アメリカのメアリー・T・ニューポート医師。若年性アルツハイマー病を発症した夫の朝昼晩の食事に、大さじ2杯半のココナッツオイルを加えて食べさせたところ、2カ月後には会話が向上するなど改善が見られた。アメリカでは36%、3人に1人以上に効果が見られたというデータもある」

 

【アンチエイジングにも効果がある】

「前出のケトン体は、加齢などで活性を失ってしまうアンチエイジング酵素群を活性化させる働きがあるので、老化やしわ、しみなどを予防する効果があります」

 

【ダイエットにも有効】

「ココナッツオイルはエネルギーとして燃焼される効率がとてもよく、エネルギー代謝はほかの脂肪酸とくらべて10倍も早いのです。料理のオイルを替えるだけで肥満予防に。肥満はアルツハイマー病の危険因子でもあります」

 

【生活習慣病予防効果も】

「中鎖脂肪酸は、糖尿病を予防する働きがあるホルモン(アディポネクチン)を増加させるといわれています。また、動脈硬化、心筋梗塞、脳梗塞などの要因となる悪玉コレステロールを増加させる活性酵素を除去する働きもあります。それと、緑内障の改善にケトン体が効果があるといわれています」

 

「アルツハイマー病の芽は50代から始まり70代がピークで、20年かけて進行するといわれています。50代から毎日ココナッツオイルを取ることで70代になってもアルツハイマー病に伴う認知症が予防できるのです」

ガン患者に強い味方がまた現れました。今度は最強です!!それは。。。ナマコです。

ナマコは気持ち悪いですし、簡単に手に入るものではないので、これまで一度も食べたことがありません。

しか~~し、もしガンになってしまったら。。。。ぜひ、ナマコを食べてください。漢方薬として粉末状のナマコが売れれているそうですので、そちらを飲む方が手っ取りばやいと思います。

ガンになると化学療法や手術を受けさせられ、身体がずたずたになってしまいます。免疫力も低下し、副作用も多く。。。苦しむ事が多いのが実情です。以前、ビタミンCを大量に投与するとガンが治りやすくなり、副作用も抑えられるという情報をお伝えしましたが、今回の情報は、薬の代わりにナマコを飲むことで、ガン細胞の殆どが消滅するというものです。もちろん、患者の免疫力やガンの進行具合にもよるのでしょうが。。。一度は試してみるのも良いのではないかと思います。

普段からナマコを好んで食べている人はガンになりにくいのではないでしょうか。その点、日本は恵まれています。欧米ではナマコ料理など皆無ですが、日本にはありますから。伊勢志摩産の乾燥ナマコというのもあるようです。ただ、値段はかなり高いようですが。。。

今後、西洋医学だけでなく、漢方薬や新たな自然療法を取り入れる病院が続々進出してくれば良いと思います。その結果、健康保険が適用されることになるでしょうし。。。西洋医学とその他の治療法を自由に選べるようになる日が来るかもしれません。さらに、ナマコなどの養殖や漢方薬やハーブの栽培が日本でも盛んになるかもしれません。手術や化学療法だけに頼るのでは病苦を味わうだけになってしまうかもしれませんね。

 

http://beforeitsnews.com/health/2013/11/sea-cucumber-found-to-kill-95-of-cancer-cells-shrink-tumors-2510680.html

(概要)

11月4日付け:

 

中国では、何百年も前から漢方薬としてナマコが使われてきました。しかしアメリカではナマコという生き物はあまり知られていません。しかし、ナマコが癌細胞を消滅させ、免疫システムを活性化することが証明された今、アメリカでもナマコが良く知られるようになるでしょう。

Eden Prescription(エデン処方箋)という本の著者のイーサン・エバンズさんは、これまで

 

から送られてきた高速メモ帳

~紫外線、浴び続けるとどんな害が?

 

短期的には、表面的な日焼けはもちろんですが、肌の奥にまで到達して

弾力を奪い、シミ・シワなどお肌の老化につながります。

 

お年寄りの顔や手の甲にシミがみられますよね。

実はこれ、加齢もその一因ですが、紫外線を長年浴びたことによる

慢性傷害の結果でもあります。

 

さらに、オーストラリアなど紫外線の強い地域では良性、悪性の腫瘍も

多く引き起こされていますので安易な考えは禁物です。

ちょっと怖いですが、これらのトラブルは、適切な紫外線対策により

防ぐことができるので、しっかり意識していきましょう。

 

~活性酸素の発生を抑えよう!~

 

紫外線を浴びることにより皮膚に活性酸素が発生し、トラブルを

引き起こします。よって、活性酸素の発生を抑える、または撃退

することが予防のカギです!

 

紫外線を浴びないような工夫に加え、抗酸化作用のある食品を

積極的に取り入れることもおすすめです。

 

~ファイトケミカルとビタミンに注目~

活性酸素を撃退してくれる成分として注目したいのは、

ファイトケミカルや、ビタミンA・B2・C・Eです。

 

ファイトケミカルは約1万種類ありますが、抗酸化作用や美白を期待させる

ものとしてブドウ種子に含まれるポリフェノールの主成分プロアントシア

ニジンや鮭に含まれているアスタキサンチン、トマトに含まれるリコピン

などがあります。

睡眠は血管の修復と血圧の低下に欠かせない

 

高血圧の方は規則正しい生活を送ることが重要です。中でも早寝早起きなど睡眠に関係することは特に重要です。心身の疲労回復にはしっかり睡眠をとることが大切です。

睡眠中は血圧が下がり、高血圧によって傷ついた血管も修復されるのです。早寝早起きして、生活のリズムを整え、十分な睡眠時間を確保するようにしましょう。

深夜まで起きているとどうしてもお腹がすいてしまいます。何となく体には悪いだろうなと思っていてもつい夜食のラーメンなんかを食べてしまうのが、人間の弱いところです。

 

でも夜食っておいしいですよね。

 

昔から「夜食は太る」と言われてはきましたが、その仕組みについて説明したいと思います。

人の体内時計をリセットするたんぱく質の一種であるBMAL1(ビーマルワン)という物質が関係しています。このBMAL1は脂肪細胞に脂肪をため込む働きも兼ね備えています。しかもBMAL1は、午後10時から午前2時ごろに、昼間の約20倍も多く作られことも分かってきました。

 

BMAL1には脂肪細胞に脂肪をため込む働きがあるので、たくさん作られる深夜に栄養を摂取すると、脂肪細胞の脂肪としてどんどん蓄えられてしまうのです。これが「夜食を食べると太る」原因だったのですね。

 

「昨夜は飲みすぎで夜食にとんこつラーメンも食べたから、朝は抜く」という行動は、最も内臓脂肪をため込みやすくして、体内時計をどんどんズレさせてしまいます。

自分の体を気遣うのなら、夜食を摂らずに、朝日を浴びて、BMAL1の量を減らしてから朝食をしっかり摂るのが、正しい生活習慣の第一歩です。

 

腹部内臓脂肪はアディポネクチンの分泌不足をもたらします。このアディポネクチンは血管を拡張し、血圧を低下させる働きがあり、血圧上昇の抑制には重要な物質なのです。

 

高血圧の方は、夜食は控えて早めに寝るように心がけましょう。規則正しい快適な睡眠は高血圧を改善し予防しましょう。

 

 

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株式会社イコールヒューマン

代表取締役 木村哲也

こんにちは、木村です。

今、日本人の3人に1人が高血圧症で、6人に1人がその為に薬を服用していると言われています。

私の家系も例外ではなく、高血圧患者がとても多いです。その中でも特に母方の祖母は…

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11 1:40

体に必要ない組織と考えられていた虫垂が腸に免疫細胞を供給し腸内細菌のバランスを保っていることを大阪大などのチームがマウスで明らかにし、10日付の英科学誌ネイチャーコミュニケーションズ電子版に発表した。

チームの竹田潔大阪大教授(免疫学)は「バランスが悪くなると食中毒も起こしやすい。虫垂をむやみに取らない方がよい」と話す。腸内細菌のバランスが崩れて発症する潰瘍性大腸炎やクローン病の新しい治療法開発も期待される。

虫垂は盲腸の端から伸びる細長い組織。体内に侵入した病原体などを攻撃する免疫細胞を作る働きを持つ。だが虫垂炎を起こすことがあり、他の病気の開腹手術の際、大きな影響が出ないとして切除されることがある。

チームは虫垂を切除したマウスと、していないマウスを比較。切除したマウスの大腸内では、腸内細菌のバランス維持を担う抗体を作る免疫細胞が半分になっており、バランスも崩れていた。虫垂でできた免疫細胞が大腸と小腸に移動していることも確かめており、虫垂が腸内細菌のバランスを保つのに役立っていることが分かった。〔共同〕

認知症予防
米ぬかから精製されたフェルラ酸がアルツハイマー型認知症に有効との論文がいくつか発表されている。その代表的なものは中村重信・広島大名誉教授らによるアルツハイマー病通院患者143人とその家族の協力を得て、9ヶ月間に亘って投与したもの。試験前と試験開始から3ヶ月毎に、認知機能検査を行った。その結果、アルツハイマー病患者の認知機能は通常、時間の経過とともに低下し続けるのに、軽度の患者の場合、試験終了時まで改善が続き、中度の患者も6ヵ月後まで改善状態が続いた。詳細は老年医学(Geriatric Medicine Vol.46 No.12 2008-12)に発表された。

鉄、マグネシウム、マンガンなどミネラルが豊富にふくまれています。

他にも、米ぬかには整腸作用がある食物繊維やイノシトール、γーオリザノール、

フェルラ酸、フィチン酸ーなどが含まれています。

ぬか漬けでは漬けた野菜に栄養分が浸透し、栄養分が高まるという特徴があります。

野菜のぬか漬けではビタミンやミネラルの他、食物繊維も同時に摂ることができるため、

整腸作用がさらに高まり、便秘解消にも役立ちます。

中でも、疲労回復に効果がある「ビタミンB1」は1日漬けると生の場合の何倍にも増え、

キュウリなら10倍以上になります。

また、美肌効果がある「ビタミンC」も熱を加えないので壊れにくいーといわれています。

ぬか漬けの基になるぬか床は米ぬかに塩と水を加えて練ったもので、野菜を漬けると

野菜についていた乳酸菌や酵母が米ぬかの中で増殖し、発酵しています。

ちなみに、ぬか床には1㌘中に数千から数億の乳酸菌が含まれています。

乳酸菌については腸内環境をよくする整腸作用のほか、血圧やコレステロールの低下

免疫力向上、アレルギー抑制ーなどさまざまな機能が報告されています。

糠床(ぬか床)にはさまざまな栄養分に加え、発酵による有用成分も加わっています。

ぬか漬けは糠床に漬けた食品にこれら栄養分や有用成分を染みこませたものです。

特に、ぬか漬けに含まれるビタミンB群は生野菜の5~10倍に上ると言われています。

さらに、乳酸菌の整腸作用や免疫力向上も期待することができます