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070414SPP00001G070404T足の動脈硬化「PAD」 全身の血管の危険信号

心筋梗塞や狭心症、脳梗塞などの引き金になる動脈硬化。動脈硬化は、脳や心臓だけでなく、全身の血管に起こるが、その全身の血管の健康を示唆する疾患ともいえるのが足の動脈硬化「PAD(末梢動脈疾患)」だ。下肢への血流が非常に悪くなるもので、中高年男性に多い。症状は歩行時に足が痛くなり、立ち止まると消えることから、運動機能の異常と誤解されがち。だが、重症になると足の切断に至るから怖い。この「PAD」の症状と治療法とは?

「動脈硬化は、頭の先から足の先まで、全身の血管で起こります」と、名古屋大学大学院医学系研究科血管外科学の古森公浩教授。その1つが、「ASO(閉塞性動脈硬化症)」とも呼ばれる「PAD(末梢動脈疾患)」だ。
「手や足の動脈が、動脈硬化によって狭くなったり詰まったりして、血液の流れが悪くなる病気」(同教授)で、初期症状は、足の裏の皮膚が白くなる、何もしていないのに、足がしびれる、足先などに冷えを感じるなど。やや進むと、間歇性跛行の症状が出る。
同教授は、「数十メートル歩くだけで、ふくらはぎまたは太ももが痛む。あるいは、坂道や階段を上るとき、立ち止まらないと進めなくなる。痛みは立ち止まると10分以内に完全になくなる。こうした症状があるようなら要注意」という。
足の痛みの原因は、「下肢の動脈が狭くなることで、歩行時は、じっとしているときより血液による酸素の供給が必要になるにもかかわらず、十分な血液が届かなくなるため」(同教授)。進行すると、さらに血液の循環が悪化し、重篤になると足の切断を余儀なくされることもある。
さらに怖いのが、「『PAD』がある場合、脳や心臓など、全身の血管に動脈硬化が進行している可能性が少なくない」(同教授)ことだ。「PAD」を発症した場合、5年後には、心筋梗塞などの冠動脈疾患や脳梗塞などの脳血管障害などで、約3割が死亡しているという。同教授は、「『PAD』は、全身の血管の動脈硬化への危険信号。命の問題として、他の動脈硬化症病変をコントロールすることが大切です」と警告する。
糖尿病、喫煙、高血圧、高脂血症などがあればさらに危険度は高くなり、「喫煙者は非喫煙者の約4倍、糖尿病患者は3倍、高血圧・高脂血症はそれぞれ2倍のリスクがある」(同教授)。
中でも、40歳以上の糖尿病患者は5人に1人が発症し、「50歳以上の糖尿病患者では、29%が『PAD』を発症しているというデータがある」(同教授)という。
足に痛みが出ることから、「PAD」を加齢によるものと勘違いしたり、運動機能の異常と考えて、整形外科を受診する人も少なくない。大切なのは早期発見早期治療。まずは、症状の有無をチェック(表)して、深刻な動脈硬化の予防につなげよう。
【「PAD」の予防と治療】
基本は「禁煙や危険因子である生活習慣病を引き起こすような生活習慣の改善」と古森教授。
運動では、安静時にも痛みがある場合を除き、ウオーキングがおすすめだ。間歇性跛行がある場合は、無理せず、歩く距離や速度を少しずつ上げていくのが基本。足の血行を良くするには、1回30分程度のウオーキングを毎日2回ずつ行うのが理想。少なくとも、1日30分のウオーキングを週に3回以上行うといい。
病院での治療は、こうした運動を指導し、血流を迂回させる別の道(側副血行路)を発達させて足の血流を増加させる理学療法や、虚血症状の改善や心筋梗塞や脳梗塞の予防を目的とした抗血小板薬や血管拡張薬などの薬物療法。進行すると、人工血管や患者自身の血管を用いて血管をつなぎ合わせ、詰まった場所を迂回させる「バイパス手術」を行う。
「最近は、狭窄部分にカテーテルで金属の管であるステントを挿入、血管を広げる『血管内治療』が盛んです」と同教授。これは外科的手術より患者への負担も少なく、翌日から歩けるという。
【「PAD」の検査】
「足の血圧と腕の血圧を比べた場合、通常は、足の方が高い。しかし、足の動脈硬化が進行すると逆転し、足の血圧の方が低くなります」と古森教授。足の血圧を腕の血圧で割ったABI(足の血圧と腕の血圧の比率)の正常値は1・0~1・2。「この数値が、0・9未満になると、『PAD』の疑いがあります」(同教授)。つまり、腕と足の血圧を同時に測れば、「PAD」かどうかが判断できるわけだ。
最近は、大学病院や総合病院に加え、足の血圧の測定器を置くクリニックも増えつつある。
血圧測定は、何も腕だけとは限らない。特に、40歳以上の糖尿病患者や、喫煙、高血圧、高脂血症など、「PAD」の危険因子がある人は、定期的に足の血圧を測ることが大切だ。
「PAD」の自己チェックシート
★筋肉痛を起こすような距離は歩いていないのに、歩行時に、ふくらはぎや太ももが痛くなる
★階段や坂道など、以前は歩けた道が、足が痛くなって歩けない
★ふつうの人と同じスピードで歩けない
★歩行時に痛みが起こると、立ち止まるか速度を落とさないと歩けない
★歩行中に足が痛くなったとき、立ち止まると10分以内に痛みが完全に消える
★足の裏やつめの色が白くなった(風呂上がりの時も足首から下が青白い)
★足の皮膚の色がまだらになっている
★朝晩に手足の冷えを強く感じる
★足を上げ下げをすると足の色が変わり、しびれを感じる
★ちょっとした足のケガや打ち身が、なかなか治らない
※歩行時にふくらはぎや太ももが痛み、立ち止まると痛みが消える場合は、特に注意が必要。ほかにも、1つでも気になる項目があれば、血管内科・外科など、専門医に相談しよう

オルゴールの生の響きにある高周波・低周波が心臓と肺をコントロールする生命中枢である脳幹の血流と,

神経系や体温調整をする視床下部の血流を回復して心身の恒常性を取り戻す,根本療法です。病気を根本から改善し,病気に掛からない,予防医学として期待されます。

 

こんなに簡単にも身体が正常に戻るものかと驚かれ、自分も健康で明るい生活を取り戻せるのではないかと、希望をお感じになるでしょう。

 

ご期待を持って読み進んでください。素晴らしい世界をお届けします。

 

『オルゴール療法』という聞き慣れない治療法がこの世に生まれて、お役に立ち始めました。

 

これ以上、身体を良くするために無駄なお金と時間を使わないで、元気になったらこんなにいいことはありません。

 

「やっと巡り会えた」ことを大切にして頂きたいと思います。

 

皮膚は内蔵の鏡です。お顔を鏡にうつして観て下さい。

 

オルゴールを聴き始めて1日目から肌がつるつるになっていませんか?肌がしっとりしていませんか?1日1日その変化を見て下さい。

 

末梢血管に酸素と栄養素が運ばれて、皮膚に張りが出てきます。体内の水は100日で入れ替わり、胃壁の粘膜は3日に一度生まれ変わると云われます。

 

成長ホルモンのお陰で新しい細胞がたくさん生まれ、お顔が若返ります。

 

不思議な体験を通して、オルゴールが「こころとからだ」を同時に改善していくことをお信じになれるでしょう。

 

どうぞ、3日、1ヵ月、3ヵ月間、根気よく続けてみましょう。

 

1日も無駄ではありません。心身を改善されて、この世にオルゴールがあったことを喜び、感謝しませんか。

 

病気に対する抵抗力をつけることです。このことは病気を自覚している方も自覚症状のない方にもいえることです。

 

悪い細胞や細菌に対する免疫力を高めることです。

 

人間が本来持っている自然の治癒力で心身の恒常性を取り戻すことにあります。

 

このことは『オルゴール療法』を知るうえで最も大切な原理です。

 

『現代医療』では、症状に対してそれぞれの処方を施し治療をします。

 

『オルゴール療法』は心身の根本、すなわち脳を正常にすることで恒常性を取り戻し症状を改善していこうというものです。

 

心身に良い環境とはどんなものかをみてみましょう

 

人間にとって最も良い環境は、熱帯雨林や原生林、海や滝や川のそばです。

 

深い森の中は動物にとって住みやすい優れた環境です。

 

森の中は、色やにおいや食物や肌触りや音といった私たち人間の五感を満たす条件が全部そろっている環境なのです。

 

「病気を治すには森の中が一番良い」といわれているように、外界からのストレスがなく人間が本来持っている自然の治癒力を引き出すのに最高の環境なのです。

 

森の中の優れた環境を学ぶうちに大切なことがわかってきました。

 

人間はものを感知する大脳を発達させてきましたが、その奥にある動物の本能である脳幹・視床下部といわれてる部分が生きていくうえでもっとも大切です。

 

その脳幹と視床下部が正しく機能することが心身を正しくすることになるというわけです。

 

脳と身体の関係を考えてみましょう

 

私たちの身体は隅々まで神経と血管とリンパ管で覆われています。

 

中枢神経から末梢神経へと広がり、感知・指示を行います。

 

また血管は大動脈から毛細血管・末梢血管へと広がり、筋肉や臓器に栄養と酸素をそして病原菌と戦う白血球を届けています。

 

リンパ管からリンパ球を身体中に行きわたらせています。

 

神経系統は末梢神経が身体の内外から起こる刺激を感知して視床下部を経由して大脳へ伝えます。

 

そして脳幹から全神経に伝達します。このように身体機能の司令塔ともいえるのが、脳幹・視床下部というところです。

 

私たち人間だけではなく爬虫類や動物ももっている生命を維持していく上でもっとも重要な部位です。

 

私たちの意志では動かない神経、すなわち臓器や筋肉の動きを自動で動かしている自律神経の中枢を司る脳の総称です。

 

全身の筋肉・臓器や脊椎にいたるまでをコントロールする自律神経の大元の