雑誌『チェアウォーカーWaWaWa』Vol.2とVol.6で既に紹介した通り(Vol.2で主な観光スポット・アクティビティを紹介、Vol.6では実際にサイパンツアーを組み、読者の体験記を紹介した)、サイパンは日本からたった3時間余りでいける一番近い南国リゾート!
●Vol.2掲載
『楽園サイパンを徹底的に遊びつくす!』
●Vol.6掲載
『バリフリ天国サイパン』
 サイパンには手付かずの自然が多く、エメラルドグリーンの海と純白の砂浜のコントラストの素晴らしさに加え、ゆったりした時間とのんびりした雰囲気の虜になってしまったリピーターも多い人気の島だ。
 かといって豊かな大自然だけが魅力、というわけでもない。今や海外旅行の楽しみのひとつともいえるショッピングも大胆に堪能することができる。ブランド品なら何でも手に入る大型免税店DFSギャラリアや高級ブティック店が並ぶラ・フィエスタは女性のショッピング欲を倍増させるほどだ!
●DFSギャラリア
●ラ・フィエスタ・サンロケ
 ここ数年の間、サイパンでは道路の段差を無くしたり、以前無かったところにスロープが設置されたり、従業員用エレベーターをチェアォーカーに開放してくれたりと、実は年々バリアフリー化が進んでいる。
 で、今度はなんと観光用のリフト付ワゴン専用車が登場した!今までサイパンで“リフト付”といえば大型バスだけだった。だからチェアウォーカーが小グループで行動するのに大型バスではどうしても小回りが効かず多少の不便さがあるのは仕方のないこと、と諦めていた。が、此度登場したリフト付ワゴン専用車は小グループ用(定員はドライバーを除いて車椅子が1台入ると5名・2台入ると3名になります)なので、家族や友達等、気が置けないメンバーとだけで行動できる。だから限られた時間を有意義に過ごすこともできるし、自分たちのペースでゆったりとオリジナルのスケジュールを楽しむこともできるようになった。オプショナルツアー・空港〜ホテル間の送迎だけでなく、ショッピングや食事に行くときスポットでも利用できるのがうれしい。
 もちろん現地オペレーターが車イスで参加できるオプショナルツアーの相談にも応じてくれ御希望に合ったスケジュールで手配してもらえる。
 また、人工透析が必要な旅行者が現地で透析を受けるための手配を手伝ってくれる現地オペレーターによる人工透析プログラムが開始された。予約代行、通訳、病院への往復送迎をしてくれるという内容なので、不安やストレスもなく透析を受けることができる。
●車イスのままで乗降できるリフト付きワゴン車
 サイパンにはアクセシブルルームを用意しているホテルも多く、受け入れ態勢は万全だ!
 どんどん進化するサイパンのバリアフリー事情!これでますますサイパンが近くなった。
  ◆アクセシブルルームのあるホテル
 <ガラパン地区>
  ○ハイアットリージェンシー・サイパン
  ○第一ホテル・サイパンビーチ
  ○ハファダイビーチホテル
 <サン・ロケ地区>
  ○ホテルニッコーサイパン(ランディーズ貸出あり)
  ○アクアリゾート・サイパン
  ○マリアナリゾート&スパ
●サイパンのホテル
外観イメージ
●広くゆったりした
アクセシブルルーム
●手すり付きトイレ
●入浴ボードが
ついているお風呂
●手すり付きシャワー ●入浴はベランダの
スツールを利用
●車イスでも使いやすいように下の部分が空いている化粧鏡 ●ランディーズでビーチへ
(ニッコーサイパン)

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